2017/02/27

Tips02 海外発券発地への航路からLCCを外した理由

福岡発でJGCを考えよんしゃー
みなしゃん


海外発券の航空券の利点は
パイセンがたも
熱ーく語りよんしゃーので
自分の実感は次回に
さらっとメモしてみます


海外発券の問題は
発地への片道航空券を
どのような内容で
手に入れるか
ですな


もちろん
FUK-TPEについて

自然に候補に挙がるのは
お手軽なLCC

しかしレガシーにした。


LCCを
外した理由は

「遅延」
「欠航」
「何らかの事情で乗れない」
によるリスクを
恐れたためです



FUK-TPE
片道発券を
検討したときのメモ

<まずは
 LCCを調べてみた>

2016年の
FUK-TPE区間のLCCは
具体的に挙げると
・peach  と
・バニラエア 
就航していた

だが
どちらも
片道¥15,000前後
していた

<では
 レガシーは?>

・CI チャイナエア 中華航空
・BR エバー航空 長榮航空(ANAコードシェア)
・CX キャセイパシフィック 國泰航空

の三択

【1】
CIチャイナエア
Yクラス片道
¥26,000ぐらいだった。
(2016年のJLはFUK-TPEの
 コードシェアはしてなかったので
 FOPつかない)

【2】
BRエバー航空(UA特典航空券)は
Yクラス片道
15,000マイル+発券手数料
¥1,000ぐらいだった

【3】
この時、
CXキャセイ(國泰航空)の
日本発ビジネス往復を
半年有効ぐらいでとっておいて
海外発券の前後に使おうという
アイディアもあるにはあった

 安いYクラスはJLに
 積めない可能性高いけど
 ビジネスなら
 少しはFOP積めたかも

 ワンワールドだけど
 JL便じゃないから
 せっかくビジネス乗っても
 アジアFOP1.5倍は使えない

 キャセイは解脱後の
 楽しみにしようと思った。

もちろんどれを選ぶも
旅人の自由


おいら漆十朗の選択は【2】
UAのマイル15,000+手数料と引き換えに
BRのYクラスに搭乗


「遅延」
「欠航」
「何らかの事情で乗れない」
によるリスクを回避


遅延ぐらいはいいが、
欠航になった場合
翌日ちゃんと搭乗できるのか?

前日の積み残し客と
当日の客の折り合いは
どうつけるのか?

この辺はレガシーの方が
心強い


それに安宿であっても
ホテルの当日不泊の
キャンセル料100%も痛い

この辺心配なら
アメックスか
保険入っとけという
話かもですが


半年間ずっと修行のフライトを
組み立てていて
とにかく
全フライトに
計画通りに
搭乗できるのが
一番大事
としみじみと
感じていました


それに
修行に出るのだから
往路から早速に窮屈な思いを
したくない

という軟弱な理由も大きく


この選択は正しかった
だって
桃園空港って
常客証がないと
入国に30分もかかる
魔境だった


LCCの窮屈な搭乗で疲れてたら
おとなしく並んでいられたか
そして
台北市内への移動についても
余力あったか
激しく疑問

桃園空港ー台北間の
地下鉄が来月からやっと
開業はするらしいけども

【桃園捷運 公式サイト】
http://www.tymetro.com.tw/cht/index.php?

【台湾ナビ】
スペシャル記事 3/2、桃園空港MRTが正式開業
http://www.taipeinavi.com/special/80001902


おいらと同じく
体力に自信のない方は
海外発券発地への
移動については

特典航空券で
レガシーキャリアを
お選び下さい
お勧めします


一路順風!

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