こんにちは。
先日、キャセイパシフィックで
台北へ行ってきました。
格安航空券を購入し、
Eチケット記載の
確認番号を手掛かりに
キャセイパシフィックの
公式ホームページから
事前座席指定をしました。
機材
A330-300(33p)
座席A43
キャセイパシフィック公式 A330-300
JGCサファイアの
パイセンがたの
ブログ記事に
よく書いてある通り、
JGCの会員番号を入力すると
足元の広い非常口座席が
指定可能だったので
往復とも指定しておきました
出発当日。
グランドホステスのおねいさんが
「今日の搭乗口」を
案内してくれました
「バスには乗りませんが、
バス発車口からの
ご案内になります云々」
ん?
あれですか?
沖止めじゃなくて、
飛行機まで徒歩で行って
階段のぼる
あの搭乗方法?
それに。
なんか、
「搭乗のご案内時間」
ずいぶんと早くないか?
離陸時間の
30分前には
搭乗口へ
来るようにとの指令
国際線ってこうだったっけ?
福岡国際空港は
とても小さいので、
離陸前1h30前に
到着していれば
上々のはずなのに
保安検査場と
出国激混み。
同じ時間帯にどんな
フライトがあるのかも
確認しておくべきでした・・・
しかも!
ハッと気づくと
搭乗口が
52番
激はじっこです。
そうだった。
だいたい、バスで出発の時は
搭乗口がはじっこであることが
多かった。
そういう意味だったか
グランドホステス嬢。
福岡空港国際線のラウンジも
見ておきたかったのに、
そのような時間はなく、
早足で搭乗口へ向かう
それがし伍萬。
ラウンジを通り過ぎて
突き当りまで誘導される!
しかも
しかもさらに
エスカレーターで
降りろと?!
免税店で買い物も
したかったが、
ゆっくり品定めする時間も
なかった。
今後は福岡三越の上の階で
事前に買っておくことにしよう…
と思った。
雨の中、
徒歩搭乗。
それでですよ
A330-300
(33p)
A43
について。
確かに足元広いし。
窓は二つあるという開放感。
だが
基本的に
物入れは無い仕様
(A43,C43の
上の物入れは無い)
という罠。
座席指定時に、
C43は指定できない
仕様だったから
隣の席に置けるじゃないか
というご意見もあるかとは
思いますが
その仕様は、
C43に誰も座らないことを
保障する意味ではないから
隣の座席に荷物を置けるとは
限らない。
(この点については
復路のフライトで
一例を見ることができました
記事は→こちら)
かなり混んでいたし
たびたびCAも往来してたので
写真撮影はしませんでしたが
もう一度目視で確認
A43の上の物入れ
小1大1 2つは
「航空用備品専用」
と書かれていて
旅客は使用不可
でした。
陶器を買う予定があったので、
帰りの持ち込み荷物が増える予定
だったため、
念のために
お隣のD43のかたの
上の物入れを観察
DE43用物入れの前方に
小さな物入れがあったが
そこも航空備品専用の
雰囲気でした。
何も書かれていなかったけど。
格安のYクラスでも
居住性の良い
非常口座席が
事前指定できるのが
お得
と
おっしゃる
JGCパイセンは多く、
パイセンがたは
物入れについての不自由を
既にご承知のうえで
非常口座席をゲット
なさるのだろう。
きっと、
投げられても良い
お土産を全部預けて
パスポートと
チケットと
クレカと携帯ぐらいを
持つだけで、
手ぶら状態で身軽に
搭乗なさるのだろうと
思いました。
旅行中によく考えて、
復路は出発前に
桃園空港で
復路のA43を放棄し
C44に座席変更しました。
陶器は
自分の目の届く範囲内に
確実に置ける場所を
確保したかったからです。
(この判断が
正しかったことが
復路のフライトで
証明された次第)
ちなみに、
この日のA43とC43の
エンターテイメント備品は
壊れていた。
最終的に希望するメニューまでは
辿りつけるが、
最後の「決定」ボタンが
まったく効かなかった。
ちょっとだけ淋しかったが
近距離だし
大人なのでがまんしました。
まひとつ ちなみに
キャセイのYクラスキャビンの
CA語学力は
英語 広東語>中国語>>>>>日本語
という印象でした。
一路順風!






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