2017/04/17

あ、痛! 常客証の入力を間違えてしまった! (氏名の場合)

福岡発でJGCを考えよんしゃー
みなしゃん こんにちは。


台湾リピートの
とくに
桃園空港リピートの
必須アイテム
「常客証」















過去一年間に
三回訪台していれば
誰でもオンラインで申請可能。

特に桃園空港で
その威力を発揮。

台湾リピーターは
ビジネスクラスだろうが
LCCだろうが関係ない
この最強アイテムは
必ず装備すべき。

お申し込みはパスポートを用意して
こちらのURLから。(英語のみ)
https://niaspeedy.immigration.gov.tw/nia_freq


詳しい入力手順(好好台湾 のURL)
http://haohaotaiwan.com/speedy-immigration-8643.html

ただし
入力後の修正は
一切できません。

じつは
それがし伍萬
や ら か し た

氏名の入力を
間違えました

でも大丈夫だった

高雄空港および
桃園空港で
無事に数分で入国
できました

・「常客」
Speedy Immigration」
のレーンに並ぶ
(並ぶほどでもない)

・ドキドキしながら
 カウンターの
 係員の人に
 間違えた常客証と
 入国カードを差しだし

「真不好意思,
我打錯了字了。
下次改可以嗎?」

「すみません
入力まちがえました。
次回修正で構いませんか?」
と申告。

(同じ内容を
英語でも何でも
伝えられれば
OKと思います)

係員、微妙に頷き
パスポートパラパラ
端末をチェック
「可以。OK.」

・写真と指紋をとられ
あっさり入国

でした。
どこそこへ行って
修正しろとは
言われませんでした

有効期限
一年間だし
それほど
厳格な運用は
していない様子。

名前の入力
間違えても
あきらめずに
常客証は印刷して
訪台しましょう


自分の名前
まちごうとるやら
ば か ち ん

という罵りは
甘んじて受けますが


高雄から戻って
再び修行のフライトを控え、
ちょっと疲れてたんですー。


しかも台湾なのに
漢字じゃなくて
ローマ字表記なんです。
(多分、データ管理上
楽なんですよね)

短母音連続の場合とか
ちょっと押し間違えたり
しちゃうんです
分かる人だけ分かって-


一路順風!

(おまけ)

常客証(常客證)
台湾での名称
外籍商務人士使用快速査験通関証明

英語表記
Speedy Immigration Inspection Certificate for Foreign Frequent Visitors



2017/04/11

桃園空港 第一ターミナル キャセイパシフィックラウンジ(2017.04)

福岡発でJGCを考えよんしゃー
みなしゃん こんにちは。

四月の台湾旅行で
桃園空港の
キャセイラウンジを
利用してきました。















出国審査のあと、
左、左とすすみ、
階段またはエレベーターで
三階から四階へあがります


臺灣桃園国際空港
公式サイト(日本語)
http://www.taoyuan-airport.com/japanese











第一ターミナルの地図(日本語)
http://www.taoyuan-airport.com/japanese/facilities_map#t1


みなさんが絶賛の
担担麺はなかったので
まずは
臺灣牛肉麺をオーダー。

「できたら
この呼び出し機械で
お呼びしますので」

と、嬢からこれを
渡された。
















初めての利用だったので
勝手がわからず
嬢に質問

「我先坐下等候可以嗎?」
座って待ってていいのかと。

「可以!」(ニッコリ)
嬢はOKだと言い、優しく
微笑んでくれました。

2~3分で、
卓上でブルブルと震え
赤く点滅したので
これを持って
調理カウンターへ。

できたよ牛肉麺!


















お子様サイズなので
少食さんには助かる。

中華系の男性旅客は
三碗注文していた。

つづいて點心


















甘いものもほしかったので、
入り口付近のダイニングっぽい
ところへ移動して
探してみる。















青色に映っている
冷蔵ケースの中に、
ツナサンドと
スイーツがありました。



















旅客がとても少なく
90分ほど静かに
まったりできました。

臺灣松山空港の
ラウンジも
ミールは美味しかったけど
いつも激混みだった。

静かなラウンジっていいなーと
しみじみ味わわせて
いただきました。

ありがとうキャセイパシフィック
多謝國泰航空!

一路順風!

TPE-FUK CX510 A330-300(33p) A43からC44に座席変更 (非常口席の隣席に誰かが座わるケース)

福岡発でJGCを考えよんしゃー
みなしゃん こんにちは。

格安航空券で
FUK-TPE-FUKの
キャセイ Yクラスを
購入し

JGCサファイアの
会員番号で
非常口座席を
事前指定した話
後編です。


往復とも
予約時は
こんな風だった














往路はA43に座りました。
確かに足元が広く
隣に誰も座らず
窓は二つ
居住性は抜群でした。

しかし
前回の記事のとおり
A43とC43の
物入れは
基本的に無い
仕様。

帰りはやっぱり
陶器をたくさん
持っていたので

できれば
上の物入れにすら
入れたくない。

できれば
前の座席の下に
収納して
常に目が届く
状態で
帰国したい

ので、
桃園空港で
C44に
座席変更しました。


往路に
A43に座った時、
C43には誰も
座らなかったので、

もしかしたら
A43のままにしといても
C43に誰も座らず
結果オーライで
陶器はC43の座席を
使わせていただけるかも?

という貧乏根性が
よぎらなくもなかったが
確実な線を採りたかった。

結果、これが
ナイス判断で
良いフライトが
できました。

もう一度、予約時の
座席指定画面を
見てみましょう。














C43って、
事前座席指定が
できない仕様になってる。

でも これは
「誰も座らない」
「誰も座らせない」

イコールではない。


ここから
今回のフライトの実話

A43を放棄して
C44に座った
それがし伍萬。

滑走路に向かう機上で
A43に座る
臺灣ガールと
C43が空席なのを見ながら

(やはりA43のままに
しとけば良かったかな…)

ちょっぴりだけ思いながらも
足元に大事な陶器があることの
安心を重視して離陸しました。

水平飛行に入ってから
間もなく
事態は動いた

機内食の手配が始まる前に
CAさんが
C43の座席に
ハガキ大の何かを
テープ状のもので止めている。

様子を見ていると、
向こうの窓際の通路側
H43にも同じことをしている。

あわせて、前方のY席の方へも
複数のCAさんが行ったり来たり、
忙しそうにしていた。

何だろう?
と思っていると

後方の座席から
6人ぐらいの旅客が
前の方へ案内されてきた。

一人の日本人の
老紳士が
C43に座った。

座るときにチラッと見えたのは
日本の大手旅行会社の
ツアー客を示す
紙製のバッチでした。

他の5名の旅客も
H43ほか
前方の座席に
ばらばらに座りなおした
様子でした。

良かった!
たかをくくって
C43に陶器なんか置いてたら
強制的にCAにどこかの物入れに
移動されるところだった。
それがし本当に
ナイス判断だった。


なぜ彼らは
前方座席に移動したのか
飛行機を降りるときに
わかった。

出口が開くまえに
「伊万里へ
お乗り継ぎの
 お客様~!」
と、CAが上手な日本語で
声掛けすると
C43の老紳士が手を挙げて
優先的に案内されて
出口へ向かった。

伊万里?
JRってことか?
それとも
西鉄バス?

空路じゃなくても
親切対応とは
ホスピタリティに
感心しました。

なぜC43が
座席指定できない
仕様になっているのか

それは
当日の状況によって
乗務員の裁量で
自由に使える座席として
確保してある
という
意味だと理解。

とても勉強になりました。

同時に、非常口座席は
安直に
JGCの特典のひとつである
などと
考えるべきではない座席だ


隣に誰も来ない確率が高く
足元が広いという
居住性のみに
目を晦ませてはいけない

思う出来事でした。


あくまでも
非常時にバッチリと
協力できる語学力を持ち、
義務感を帯びて
座るべき座席だと
たいへん
勉強になりました。


キャセイでここに座る
JGCパイセンがたは
ほぼ手ぶらで搭乗、
英語か広東語ペラペラ
に違いない。


一路順風!

2017/04/10

FUK-TPE CX511 A330-300 (33p) A43 非常口座席の良し悪し

福岡発でJGCを考えよんしゃーみなしゃん
こんにちは。

先日、キャセイパシフィックで
台北へ行ってきました。

格安航空券を購入し、
Eチケット記載の
確認番号を手掛かりに

キャセイパシフィックの
公式ホームページから
事前座席指定をしました。

機材
A330-300(33p)
座席A43















キャセイパシフィック公式 A330-300

JGCサファイアの
パイセンがたの
ブログ記事に
よく書いてある通り、

JGCの会員番号を入力すると
足元の広い非常口座席が
指定可能だったので
往復とも指定しておきました


出発当日。

グランドホステスのおねいさんが
「今日の搭乗口」を
案内してくれました

「バスには乗りませんが、
バス発車口からの
ご案内になります云々」

ん?
あれですか?
沖止めじゃなくて、
飛行機まで徒歩で行って
階段のぼる
あの搭乗方法?

それに。

なんか、
「搭乗のご案内時間」
ずいぶんと早くないか? 

離陸時間の
30分前には
搭乗口へ
来るようにとの指令

国際線ってこうだったっけ?


福岡国際空港は
とても小さいので、
離陸前1h30前に
到着していれば
上々のはずなのに

保安検査場と
出国激混み。


















同じ時間帯にどんな
フライトがあるのかも
確認しておくべきでした・・・

しかも!
ハッと気づくと
搭乗口が
52番
激はじっこです。

そうだった。
だいたい、バスで出発の時は
搭乗口がはじっこであることが
多かった。

そういう意味だったか
グランドホステス嬢。


福岡空港国際線のラウンジも
見ておきたかったのに、
そのような時間はなく、
早足で搭乗口へ向かう
それがし伍萬。















ラウンジを通り過ぎて
突き当りまで誘導される!

しかも














しかもさらに
エスカレーターで
降りろと?!

免税店で買い物も
したかったが、
ゆっくり品定めする時間も
なかった。

今後は福岡三越の上の階で
事前に買っておくことにしよう…
と思った。
















雨の中、
徒歩搭乗。


それでですよ
A330-300
(33p)
A43

について。


確かに足元広いし。
窓は二つあるという開放感。














だが

基本的に
物入れは無い仕様
A43,C43の
 上の物入れは無い)
という罠。

座席指定時に、
C43は指定できない
仕様だったから
隣の席に置けるじゃないか


というご意見もあるかとは
思いますが

その仕様は、
C43に誰も座らないことを
保障する意味ではないから
隣の座席に荷物を置けるとは
限らない。

(この点については
 復路のフライトで
 一例を見ることができました
 記事は→こちら

かなり混んでいたし
たびたびCAも往来してたので
写真撮影はしませんでしたが
もう一度目視で確認

A43の上の物入れ
 小1大1 2つは
「航空用備品専用」
と書かれていて
旅客は使用不可
でした。

陶器を買う予定があったので、
帰りの持ち込み荷物が増える予定
だったため、
念のために
お隣のD43のかたの
上の物入れを観察

DE43用物入れの前方に
小さな物入れがあったが
そこも航空備品専用の
雰囲気でした。
何も書かれていなかったけど。


格安のYクラスでも
居住性の良い
非常口座席が
事前指定できるのが
お得


おっしゃる
JGCパイセンは多く、
パイセンがたは
物入れについての不自由を
既にご承知のうえで
非常口座席をゲット
なさるのだろう。

きっと、
投げられても良い
お土産を全部預けて

パスポートと
チケットと
クレカと携帯ぐらいを
持つだけで、
手ぶら状態で身軽に
搭乗なさるのだろうと
思いました。


旅行中によく考えて、
復路は出発前に
桃園空港で
復路のA43を放棄し
C44に座席変更しました。

陶器は
自分の目の届く範囲内に
確実に置ける場所を
確保したかったからです。

(この判断が
 正しかったことが
 復路のフライト
 証明された次第)


ちなみに、
この日のA43とC43の
エンターテイメント備品は
壊れていた。

最終的に希望するメニューまでは
辿りつけるが、
最後の「決定」ボタンが
まったく効かなかった。

ちょっとだけ淋しかったが
近距離だし
大人なのでがまんしました。



まひとつ ちなみに

キャセイのYクラスキャビンの
CA語学力は
英語 広東語>中国語>>>>>日本語
という印象でした。


一路順風!

2017/04/05

Tips 06 JGC修行マストアイテムNo.1

福岡発でJGCを考えよんしゃーみなしゃん
こんにちは。

着々とJGCのための準備をなさっているであろう
みなさんには言わずもがなと思いながら

マストアイテムは
わかってるな?

修行資金?
Club-Aカード?
Amexゴールド?
プライオリティパス?

違ーう!

福岡県民ならマストですばい
(ヒント)

わからんと?

日本最古の
交通安全の神様
宗像大社でお祓いです!!
(御守りでもいいよ!)



は? 海の神様でしょ? 関係ないし
とか思ってませんか。思ってるでしょ。
関係大あり。


ドメ専および台湾のみを語るなら
海が荒れている時
航空ダイヤが
乱れないことなど
 あ り え ん !!


それがし伍萬、毎年の参拝怠りなく、
そして去年JGCの交通安全のために
5,000jpyをお納めして本殿にてお祓い。


ご利益覿面

あの大型台風が台湾を直撃したあの日、
よりによって台北に居たそれがし伍萬。

帰国前夜にこのありさまである。

宗像大社の御守りを握り締め、
呆然と天気予報を見つめておったが
天にお任せして就寝した。


台湾国内線ほぼ全便欠航、
国際線は台北発着のみ
離陸時間を繰り上げる等、状況を見て運行の中
奇跡的に定時離陸で
何事もなく帰国。

宗像三女神の力にひれ伏すのみ。

今一度言おう!
JGC修行マストアイテムは
宗像大社の御守りです!

一路順風!

2017/04/04

2017年4月 福岡空港 国内線 JGC専用エントランスの場所

福岡発でJGCを考えよんしゃーみなしゃん
こんにちは。

ただいま福岡空港は改装が続いており、
JGCの専用エントランスの入り口が
いっちょんわからんかったので
資料写真を掲載しておきます。


ひっそりと看板。ひっそり。



この辺の廊下って狭くて、
土産物屋へ行く人たちでごった返していると
この看板を何度も見落として行ったり来たり。

2017/04/03

東京帰省 FUK-HND-FUK 雑感

福岡発でJGCを考えよんしゃーみなしゃん
こんにちは。

先月、ばたばたと帰省するにあたり、
往路のFUK-HNDをUAのマイレージから
スタフラで発券、約9,000jpyの
緊急発券手数料におののいておった
それがし伍萬。

それでも、数年前に乗って快適に感じた
スターフライヤーに乗れるなら
青組の単なるYクラスよりいいかもだと
思っていた。

復路のHND-FUKは、クラスJクーポンを使って
JALのクラスJを発券。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
往路 FUK-HND

小さな福岡空港であっても
搭乗口がはじっこだろうことは覚悟してた。


そして
いきなり遅延発生。


だが

乗客の人数が自然と限られるからか
HNDで荷物出てくるの23個目で、
ノーステータスの無償航空券客としては
まずまずではあった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

帰り HND-FUK

用事が少し早く終わったので、
一便早くできないかなーと思ったら
さすが年度末の金曜日
満席ですばい

一般のチェックインカウンターには、
常に旅客が溜まっております



JGCカウンターはガラガラ。

助かりました。
専用レーンもガラガラ。


それに、今までだったら空港に早く着いても、
搭乗口の腰掛で暇をもてあますところ、
サクララウンジでお茶やジュースを飲みながら
雑誌を見たり駐機場を見たりして
ゆっくりできましたホントに助かりました。

JGCとって早速良かった。

預け荷物は11個目

FUK-HNDって、日帰りビジネス客の足という感じ濃厚で
預ける人っていつも本当に少ない印象。

平日って、ファーストクラスの人もお金のある人か
お金のある会社の人が日帰りで、
荷物を預ける必要がないお客なのではないか
という気がします。

2017/03/02

JLビジネススペシャル21 台北 販売終了(~2017/3/10)

福岡発でJGCをかんがえよんしゃー
みなしゃん

8日後に
台湾スペシャルの
販売が終了する

【日本航空公式】
JALビジネススペシャル
 週末ステイ21 (台北)
http://www.jal.co.jp/inter/fare/special_fare/index.html#tw

おいら漆十朗も
2016年の修行で
一度だけ発券しました。
OKAつけて。

Jは当日アップグレード
しました。
運が良かった。
この部分↓



ClassFOPJPY
2016年7月往路同日JL0912沖縄-羽田J2,56498,344
2016年7月往路同日JL0099羽田-台北(松山)X2,894
2016年7月復路JL0098台北(松山)-羽田X2,894
2016年7月復路翌日JL0903羽田-沖縄J2,564


※福岡発50,070FOPの旅程一覧表は
こちら FUK発FOP50,070一覧表


この発券部分だけ
見ると
9.58円/FOP
そう悪くはない

<台湾ビジネススペシャルの利点>
・OKAつければ
 FOP単価10円以下で買える
・近距離でもビジネスクラスは楽
・土日の休暇を利用して旅行する人には
 使いやすい(土曜宿泊必須条件)

<台湾ビジネススペシャルの欠点>
・予約変更不可
・国内線はYクラス
 (当日空席がある場合のみ有償でUG可)
・東京で認められる
 途中降機は
 わずか24時間


これを踏まえてさらに
われわれ福岡県民は
博多発着を
手配せねばならない。

つまり


ClassFOPJPY
2016年7月往路同日NU0053福岡-沖縄J1,31221,800
こういう感じを
往復で
買う必要がある


すると
10.48円/FOPと
どうしても単価
跳ねあがる


FUK-HND
よりも
FUK-OKA
のほうが
こころもちFOP単価
いいので
FUK-OKA

これをFUK-HND
つけることにすると
また少し
あがっちゃうと思う

特便なら別な話かもだけど
そんなに先の計画
実行できるほど
余暇に恵まれてない


単価10円ぐらいで
13,500FOPぐらい
買っておきたい
福岡県民に
こそーと


一路順風!


2017/02/27

Tips02 海外発券発地への航路からLCCを外した理由

福岡発でJGCを考えよんしゃー
みなしゃん


海外発券の航空券の利点は
パイセンがたも
熱ーく語りよんしゃーので
自分の実感は次回に
さらっとメモしてみます


海外発券の問題は
発地への片道航空券を
どのような内容で
手に入れるか
ですな


もちろん
FUK-TPEについて

自然に候補に挙がるのは
お手軽なLCC

しかしレガシーにした。


LCCを
外した理由は

「遅延」
「欠航」
「何らかの事情で乗れない」
によるリスクを
恐れたためです



FUK-TPE
片道発券を
検討したときのメモ

<まずは
 LCCを調べてみた>

2016年の
FUK-TPE区間のLCCは
具体的に挙げると
・peach  と
・バニラエア 
就航していた

だが
どちらも
片道¥15,000前後
していた

<では
 レガシーは?>

・CI チャイナエア 中華航空
・BR エバー航空 長榮航空(ANAコードシェア)
・CX キャセイパシフィック 國泰航空

の三択

【1】
CIチャイナエア
Yクラス片道
¥26,000ぐらいだった。
(2016年のJLはFUK-TPEの
 コードシェアはしてなかったので
 FOPつかない)

【2】
BRエバー航空(UA特典航空券)は
Yクラス片道
15,000マイル+発券手数料
¥1,000ぐらいだった

【3】
この時、
CXキャセイ(國泰航空)の
日本発ビジネス往復を
半年有効ぐらいでとっておいて
海外発券の前後に使おうという
アイディアもあるにはあった

 安いYクラスはJLに
 積めない可能性高いけど
 ビジネスなら
 少しはFOP積めたかも

 ワンワールドだけど
 JL便じゃないから
 せっかくビジネス乗っても
 アジアFOP1.5倍は使えない

 キャセイは解脱後の
 楽しみにしようと思った。

もちろんどれを選ぶも
旅人の自由


おいら漆十朗の選択は【2】
UAのマイル15,000+手数料と引き換えに
BRのYクラスに搭乗


「遅延」
「欠航」
「何らかの事情で乗れない」
によるリスクを回避


遅延ぐらいはいいが、
欠航になった場合
翌日ちゃんと搭乗できるのか?

前日の積み残し客と
当日の客の折り合いは
どうつけるのか?

この辺はレガシーの方が
心強い


それに安宿であっても
ホテルの当日不泊の
キャンセル料100%も痛い

この辺心配なら
アメックスか
保険入っとけという
話かもですが


半年間ずっと修行のフライトを
組み立てていて
とにかく
全フライトに
計画通りに
搭乗できるのが
一番大事
としみじみと
感じていました


それに
修行に出るのだから
往路から早速に窮屈な思いを
したくない

という軟弱な理由も大きく


この選択は正しかった
だって
桃園空港って
常客証がないと
入国に30分もかかる
魔境だった


LCCの窮屈な搭乗で疲れてたら
おとなしく並んでいられたか
そして
台北市内への移動についても
余力あったか
激しく疑問

桃園空港ー台北間の
地下鉄が来月からやっと
開業はするらしいけども

【桃園捷運 公式サイト】
http://www.tymetro.com.tw/cht/index.php?

【台湾ナビ】
スペシャル記事 3/2、桃園空港MRTが正式開業
http://www.taipeinavi.com/special/80001902


おいらと同じく
体力に自信のない方は
海外発券発地への
移動については

特典航空券で
レガシーキャリアを
お選び下さい
お勧めします


一路順風!

2017/02/20

福岡=台湾全路線 JALとCIがコードシェア すると今後のFUK-TPEは

福岡発でJGCを
考えよんしゃーみなしゃーん

2月20日付のJALのプレスリリースは
すでにご存じとはおもいながら。


【JAL企業サイト プレスリリース】

チャイナ・エアラインが運航する

日本=台湾全路線・全便でコードシェアを実施

http://press.jal.co.jp/ja/release/201702/004175.html

すると
今後のFUK-TPEって
JAL便としてCIに乗れば
ちょっとはマイル効率よくなるのか?

と思いつき、自分用に必要なので
CX キャセイパシフィック(國泰航空)
発券と比較してみました。

FUK-TPE往復1,604mile
CX
JPY
(諸税税抜き)
mile(推計)mile単価FOP
(推計)
FOP単価
片道のみK¥35,000401¥87.3602¥58.2
Y¥53,0001,604¥33.02,406¥22.0
C¥72,0002,005¥35.93,008¥23.9
台湾発券
TPE-FUK往復1,604mile
※C=1TWD=3.9JPYCX
JPY(諸税込み)mile(推計)mile単価FOP
(推計)
FOP単価
Y
(三か月有効)
¥123,0001,604¥76.72,406¥51.1
C
(三か月有効)
¥73,6672,005¥36.73,008¥24.5

※2016年5回訪台の実感として実際のレートは3.8ぐらいと感じたので。0.1上乗せは保険。


FUK-TPE往復1,604mile
JL(運行会社CI)(JMB
サファイア)
JPY
(諸税税抜き)
milemile単価FOP
(推計)
FOP単価
Y¥158,0003,288¥48.15,332¥29.6
C¥186,0004,112¥45.26,568¥28.3
台湾発券
TPE-FUK往復1,604mile
JL(運行会社CI)(JMB
サファイア)
JPY(諸税込み)milemile単価FOP
(推計)
FOP単価
エコノミーフレックス¥77,316????
Y
(三か月有効)
¥136,3303,288¥41.55,332¥25.6
C
(三か月有効)
¥151,0844,112¥36.76,568¥23.0

(日付の設定は
「このころに行きたいがどげん?」という自己都合でリサーチです)

案外に高いチャイナエアとのコードシェア。
「高いけどJALに積めるようになった」
ということに意義があるっぽい。
乗るなら台湾発券のほうがいいみたい。

サファイアの恩恵は積めないけど
JL(CI)のC一往復したと思って
CXのCで臺灣に二回行く!
という選択が現実的かもだ。

パイセンがたのブログを拝見すると
CXは香港をからめると
豪華ホテルを格安で
セットできる場合もあるとは
聞くけど……

途中降機で台北かませれば
コスパの良い旅程は組めそうだけど あくまで
全てにおいて財力がモノを言う
「あの香港」で
「豪華ホテル」に泊まりたい場合
「格安」になるわけで

小吃とかを気楽に持ち帰って
部屋で食べて幸せな気分になりたい人には
豪華ホテルって肩身が狭い

香港で豪華ホテルに泊まるなんて
英語まったくだめ
広東語もっとだめ
北京語そこそこクラスのおいら
気が引ける

チップの払い方も過不足なく
豪華ホテルにふさわしい客ぶりを
暗に要求されると思うと鬱

香港も寄ることにすると
旅程も長くなるしなぁ

今年の台湾行きどうしようかー
考え中。


一路順風!